自殺予防

落ち込んでいる人、死にたいと思っている人の出すサイン
  ~「気分障害」(うつ病)かもしれない~

死にたい、死ぬしかない、と思っている人、精神的に不安定な状態だったり、落ち込んでいる人は、周りにいる人達が、いつもと違うとかちょっと様子が気になると感じるいくつかのサインを出していることがあります。
自殺に結びつくことがある「気分障害」(うつ病)にかかっている場合もあるかもしれません。
「ひとり」にしないで「気にかけている人がいるよ」ということを知ってもらうことは大切です。必要なときは、専門家につないで、相談や治療を受けてもらうよう、働きかけることも出来ます。

参考: 「働く人のメンタルヘルスガイド」
      仙台市・働く市民の健康づくりネットワーク会議 作成
      下記ホームページからダウンロードできます。
      仙台市ホームページ http://www.city.sendai.jp
      ⇒ 健康 ⇒ 働く人のための健康づくりお役立ちガイド ⇒ メンタルヘルスガイド

次のような場合、先ず、声をかけてみましょう。

*仕事や家事のミスが増えた
*遅刻、早退、欠勤が増える
*子どもの場合、不登校
*体調不良(眠れない、頭痛、めまい、食欲不振、倦怠感など)
*周囲との交流を避ける、ひきこもり
*何にも興味がわかず、これまで熱心だったことにも興味をもてない
*最近、身近な人や大切な人を亡くした
*大事なもの(仕事、健康など)を無くした
*自殺未遂、リストカットなどをする

*朝方や休日明けに特に辛そう
*思考力、判断力、集中力が低下する
*飲酒量が増える 
*「遠くへ行きたい」「消えてしまいたい」などという
*気分が沈み、「自分は価値がない」「死にたい」と口にする
*身辺の整理をし、形見分けのように大事にしていたものを身近な人にあげている。
*「今までありがとう」などと別れの言葉を告げる

▲TOPへ戻る